エリスリナ ラティッシマ
Erythrina latissima
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Fabaceae |
| 形態 |
木本 |
| 最終サイズ |
樹高およそ3–8m(栽培環境で変動) |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
南アフリカ(南部アフリカ地域) |
| 自生環境 |
乾燥~半乾燥地の疎林縁や日当たりの良い斜面 |
| 耐寒性 |
低い(霜に弱い、最低0-5℃程度で被覆が必要) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
幹はやや肉質で若枝にとげがある場合がある(粗い樹皮) |
| 葉 |
葉は奇数羽状複葉、葉柄は比較的長く明瞭で葉色は緑色 |
| 花 |
鮮やかな赤〜橙色の蝶形花を密につける(総状花序) |
| 学名の由来 |
latissima=非常に広い(ラテン語: 'latissimus' の女性形) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日向(午前〜午後を通して十分な直射日光) |
| 水やり |
生育期はやや多めに与え、休眠期は控えめにする(排水良好な土壌を好む) |
| 育成の注意点 |
強い日照と排水の良い用土を好む。冬季低温と過湿を嫌うため屋外栽培では耐寒性対策が必要。剪定で樹形管理がしやすい。開花には十分な樹勢と日照が必要。 |
| 発芽難易度 |
★★ 容易 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平でやや楕円(豆科種子の典型的な形) |
| サイズ |
約6-10mm程度(種により差がある) |
| 特徴 |
硬い外皮で光沢のある濃褐色〜黒褐色、播種前に軽い傷付け(擦り傷)や一晩吸水で発芽が促進される |
| 発芽適温 |
20-30℃ |
| 発芽日数 |
7-21日 |
| 実生の特徴 |
子葉は比較的大きく、本葉が出ると早く茎を伸ばし葉を展開する(若木は柔らかい幹で枝分かれしやすい) |
| 播種のコツ |
硬い種皮があるため、播種前に紙やすりや浅いナイフで種皮に傷を付けるか、一晩温水に浸漬して吸水させると発芽が早まる。清潔な播種床(軽質な培土)に表面〜浅く覆土して保湿し、温度は20〜30℃を維持する。カビ防止に底面加温や通気、発芽後は日光に慣らすこと。過湿は幼苗の腐敗を招くので注意する。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(4-6月) |
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