[種子] ユーフォルビア アンカレンシス Euphorbia ankarensis | 多肉植物 塊根植物 珍奇植物 希少 実生

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    商品コード: EB31
    入荷時期:2024年12月
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    ユーフォルビア アンカレンシス

    Euphorbia ankarensis

    ℹ️ 基本情報

    科名Euphorbiaceae
    形態多肉
    最終サイズ高さ約70cm、茎直径約4cm
    成長タイプ常緑
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地マダガスカル(アンカラナ地域)
    自生環境乾燥した岩地、石灰岩地形(ツィンギ)
    耐寒性低い(温度管理が必要)

    🍃 特徴

    塊根・幹柔肉質の円筒形茎からなる密集したロゼット状
    小さな鱗片状の葉、輪生状に配列
    内側は黄緑色、外側はバラ色、赤い縁どり
    学名の由来ankarensis=アンカラナ地域原産を示す地名由来

    🌱 育成・管理

    日照強い日差し
    水やり生育期は控えめ、冬期は極度に乾燥させる
    育成の注意点CITES規制対象。水はけの良い多肉植物用土を使用。過湿を避ける。
    発芽難易度★★★★ やや難しい
    初心者向け✕ 難しい

    🌰 種子情報

    発芽適温25-30℃
    発芽日数5-20日
    播種時期(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ユーフォルビア アンカレンシス(Euphorbia ankarensis)の特徴:

    • 原産地:マダガスカル
    • 成長した株の特徴:円筒形から角柱状の幹を持つ、中型のユーフォルビアです。成熟すると高さ70cm近くまで成長し、幹は明るいグレーがかった白色で、表面にはコルク質のような独特の質感があります。卵形の大きな葉をつけ、その葉の表面にはスエードのような微細な毛が密生しています。春には、淡い緑色の花が咲き、中心部がローズピンク色を帯びた美しい姿を見せます。
    • 育成の際の注意点:一年を通して日光が十分に当たる明るく風通しの良い場所で管理しましょう。日光が不足すると徒長しやすくなります。基本的に日差しを好みますが、真夏の強い直射日光や西日には少し注意が必要です。場合によっては遮光してあげると良いでしょう。水やりについては、水切れよりも過剰な水やりに注意し、土が乾いてから与えるようにしましょう。
    • 簡単な育成方法:成長期には、土が完全に乾く前に水やりを行い、晩秋から春までは水やりを控えめにし、乾燥気味に管理します。冬でも月に2〜3回、土を軽く湿らせる程度の水やりを行い、細根が枯れないように注意します。肥料は控えめにし、成長期には薄めた液肥を少量与えると良いでしょう。

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