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    [種子] ディッキア マルニエルラポストレイ Dyckia marnier-lapostolii | ブロメリア 原種 白い 希少 実生

    ¥700 ~ ¥5,401
    商品コード: DK02
    入荷時期:2025年06月
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    ディッキア マルニエルラポストレイ

    Dyckia marnier-lapostollei

    ℹ️ 基本情報

    科名 Bromeliaceae
    形態 多肉
    最終サイズ ロゼット径およそ20–60cm、花茎は最大40–60cm程度(栽培条件で変動)
    成長タイプ 常緑
    生育期 夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地 南米
    自生環境 乾燥〜半乾燥の岩地や高地の草原、日当たりの良い排水の良い場所
    耐寒性 耐寒性は弱めでおおよそ−2〜0℃付近が限界とされる(保護推奨)

    🍃 特徴

    硬い剛毛状の葉をロゼット状に多数形成する。縁や先端に刺があり、銀白色の鱗片(スケール)で覆われる個体が多い
    直立する花茎にオレンジ〜赤橙色の小さな花を多数つける。蜂やハチドリを引き寄せることがある
    学名の由来 marnier-lapostollei = Julien Marnier-Lapostolle(人名)に献名されたもの

    🌱 育成・管理

    日照 フルサン〜明るい半日陰(強光で葉色が良く出るが、真夏の直射強光で葉先が焼けることがある)
    水やり 春〜夏の生育期は土が乾き始めたらたっぷり与える。冬は乾かし気味にして灌水を抑える
    育成の注意点 排水良好な用土(サボテン多肉用や粗い砂混合)を用い、過湿を避ける。深めの鉢を好む。寒さと過湿に弱いため冬期は室内管理や覆いで保護する
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    形状 やや扁平〜楕円(小さな種子)
    サイズ ごく小粒(数mm程度)
    特徴 褐色〜淡褐色で光沢は強くない。特別な処理は不要だが、薄層での播種と通気良好な用土が重要
    発芽適温 20-28℃
    発芽日数 14-28日程度(条件で前後)
    実生の特徴 小さなロゼットが出て徐々に硬い葉を形成。初期は柔らかく密に葉を出すが、成長とともに刺が発達する
    播種のコツ 清潔な浅鉢に排水性の良い混合用土(軽石・粗砂・ピート少量など)を用意する。種子を薄く散布し、薄く覆土するか覆土しない。表面を軽く押さえ、霧吹きで湿らせる。透明カバーやプラスチック袋で保湿し明るい間接光下に置く。温度は20〜28℃を保ち、土表面が乾いたら霧吹きで湿らせる。根が張るまでは過湿を避け、通気を確保すること。発芽後は徐々に光を強め、苗が丈夫になってから鉢上げする
    播種時期 春〜初夏(3-6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ディッキア マルニエルラポストレイ(Dyckia marnier-lapostolii)の特徴:

    • 原産地:ブラジル
    • 成長した株の特徴:ディッキア マルニエルラポストレイは、茎のない広がったロゼットを形成する、ゆっくりと成長する植物です。灰緑色の三角形の葉は、銀白色の鱗状の毛で覆われており、ロゼットの直径は最大で25cmに達し、葉は最大12cmの長さに成長します。葉は下向きに曲がり、縁には大きな爪のような棘が並んでいます。成熟した株は、夏になるとオレンジ〜黄色の筒状の花をつけた花穂を伸ばします。
    • 育成時の注意点:
      • ディッキアは多肉植物として扱われることが多いですが、実際には多肉植物ではなく、葉に水分を蓄えることはありません。それでも乾燥に強く、長期間水がなくても休眠状態で生き延びることができます。
      • 直射日光を好み、気温は最大32°Cまで耐えられますが、凍結には弱いため、寒冷地では注意が必要です。
    • 簡単な育成方法:成長期には定期的に水を与えましょう。土が常に均一に湿っている状態が理想です。冬の休眠期には水やりを減らし、春から秋にかけては薄めの液体肥料を与えます。鉢植えの場合、受け皿を使用して根が水に浸からないようにしつつ、蒸発と一定の湿度を保つよう心掛けましょう。
    • 別称:ホワイトディッキア(White Dyckia)

    ★ディッキア播種について:

    1. 用土の準備: 赤玉土(小粒)または鹿沼土(小粒)とバーミキュライトを準備します。バーミキュライトはふるいにかけて、細かい部分のみを使用します(または、きめ細かい種まき用の土を使用しても問題ありません)。これらを混ぜ合わせて、用土を作ります。
    2. 鉢の準備: 腰水ができる小型のプラ鉢を用意します。鉢の中に赤玉土または鹿沼土を5割~6割の高さまで入れ、その上に細かいバーミキュライトを乗せて層を作ります。ディッキアの根は発芽した直後は非常に弱いため、うまく用土に根を張れないことがあるので、表面は軽いバーミキュライトを使用します。
    3. 用土の下処理: 新品の用土を使用し、可能であれば熱湯や電子レンジ等で殺菌し、カビの発生を防ぎます。
    4. 播種: 用土の上に種をできるだけ重ならないように均等に並べます。種子は土の上に置くだけで、覆土はしません。
    5. 殺菌: 霧吹きで水を種子にしっかり吹き付けます。カビ防止のために、水の代わりにベンレートやダコニールの希釈液を使用するとさらに効果的です。
    6. 湿度の維持: 水を吹き付けた後、鉢にラップをかけて湿度を保ちます。
    7. 腰水で保管: 受け皿に水をため、鉢をその中に入れて腰水にします。水は鉢が約1cm程度浸かる程度で十分です。直射日光の当たらない場所に置きます。
    8. 発芽までの期間: 発芽には20度以上の気温が望ましく、暖かい時期であれば、10日程度で発芽することが多いです。
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