ケドロスティス アフリカーナ
Kedrostis africana
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Cucurbitaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
塊根直径最大約50cm |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
南アフリカ共和国 |
| 自生環境 |
低地から標高1,600mまでの短い草の生えた広い草原や、アカシア類のまばらに生える疎林の石や砂利の多い土壌 |
| 耐寒性 |
断水した状況では比較的寒さに耐えるが、塊根を多く露出している場合や活着前の株、小さな株は耐寒性が劣る |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
大きな塊根を形成する中型のコーデックスプランツ。塊根からツルを旺盛に伸ばす |
| 花 |
雌雄異株。黄色味がかった緑色からクリーム色の小さな花。結実時は直径10-15mmほどの丸いオレンジ色の小さな果実を結実させ、バブーン(ヒヒ)が食べることから'Baboon's Cucumber'とも呼ばれる |
| 学名の由来 |
africana=アフリカの |
🌱 育成・管理
| 水やり |
生育期(春から秋)は鉢の中が乾いた状態で水やり |
| 育成の注意点 |
十分に活着した大株になると、成長期の夏に開花することがある。塊根の露出度や株の活着状況により耐寒性が異なる |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
◎ 育てやすい |
🌰 種子情報
| 特徴 |
有胚乳種 |
| 播種時期 |
(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。