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[種子] ギバエウム ディスパル 無比玉 Gibbaeum dispar|多肉植物 メセン 実生

¥660 ~ ¥2,750
商品コード: MB78
入荷時期:2026年06月
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ギバエウム ディスパル 無比玉

Gibbaeum dispar

ℹ️ 基本情報

科名 Aizoaceae
形態 多肉
最終サイズ 高さ約3cm、株幅約4cm前後
成長タイプ 常緑
生育期 冬型

🌍 原産地・環境

原産地 南アフリカ
自生環境 小カルーの乾燥地に自生する岩礫地・半砂礫地
耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹 明確な塊根は発達しないが、地際で群生しやすく、短い茎が地表近くでまとまる
対生する肉厚な葉をつけ、円筒〜卵形で、株は小型の玉状になりやすい
花径約2cmの小型花で、白〜淡桃色系の花を咲かせる
学名の由来 dispar=異なる、均一でない、比類しないの意/無比玉=比べるものがない美しさを意図した園芸名

🌱 育成・管理

日照 明るい日当たり、夏は直射を避けた半日陰
水やり 生育期は用土が乾いたら控えめに与え、夏は断水気味、冬も過湿にしない
育成の注意点 蒸れに弱く、通風が重要。夏の高温多湿と冬の凍結を避ける。強光下で締まって育つが、真夏の直射日光は葉焼けの原因になる
発芽難易度 ★★★★ やや難しい
初心者向け ◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状 微細な粒状
サイズ 約1mm前後
特徴 茶褐色〜褐色の小粒で、非常に細かい。覆土はごく薄くするかほぼしない
発芽適温 15-20℃
発芽日数 10-30日
実生の特徴 発芽直後は極小で繊細、双葉状の小さな葉から始まり、乾燥と過湿に弱い
播種のコツ 播種は秋の涼しい時期が基本です。用土は赤玉小粒、軽石、日向土などの無機質主体で、表面を細粒で整えます。種子は非常に小さいため、あらかじめ細粒の土に混ぜて均一にまくか、表面にまばらに置きます。覆土はごく薄く、完全に隠すよりも軽く押さえる程度が安全です。発芽までの間は用土を常に湿らせるのではなく、表面が乾き切らない程度の微湿を保ち、腰水を使う場合も水位は低めにします。発芽適温は低めで、15〜20℃前後の涼しい環境が向きます。強い日差しは避け、明るい日陰と風通しを確保してください。発芽後は過湿に特に注意し、少しずつ乾かし気味に管理して徒長を防ぎます。実生は成長がゆっくりなので、早い段階から蒸れ対策と通風を徹底することが大切です。
播種時期 秋〜初冬、9-11月(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

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