💬 インフォメーション
| 2025/09/16 |
3枚目の写真は播種後6日目の様子です。9割ほど発芽が確認できております。 |
パキポディウム サンデルシー 白馬城
Pachypodium saundersii
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Apocynaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
高さ60cm-1.5m、幹直径60cm |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
南アフリカ北東部 |
| 自生環境 |
乾燥した低木林や岩の窪み |
| 耐寒性 |
霜に弱い |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
どっしり太い柱状の胴体、白い表皮、基部肥大化 |
| 葉 |
光沢のある少しカールした小さな葉、鮮やかなグリーン |
| 花 |
夏の終わりから初秋に真っ白な花、ややピンクがかった個体も |
| 学名の由来 |
saundersii=植物収集家 Charles James Renault Saunders にちなむ |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい日向 |
| 水やり |
生長期は用土が乾いてからたっぷり、冬は断水 |
| 育成の注意点 |
水はけの良い用土を使用、肥料は少量、風通し良く管理 |
| 発芽難易度 |
★★ 容易 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
翼状 |
| サイズ |
中粒 |
| 特徴 |
茶色、光沢あり |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
3-21日 |
| 実生の特徴 |
基部から肥大化が早く始まる、白い幹が特徴的 |
| 播種のコツ |
パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。