アガベ アテナータ デンタータ
Agave attenuata subsp. dentata
ℹ️ 基本情報
| 科名 | Asparagaceae |
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| 形態 | 多肉 |
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| 最終サイズ | 高さ約1.2–1.8 m(花茎含む)/ロゼット径約1.5–2.5 m(通常はロゼットで直立しない) |
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| 成長タイプ | 常緑 |
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| 生育期 | 春夏型 |
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🌍 原産地・環境
| 原産地 | Mexico (northwest and southwest regions; central Mexico for species) |
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| 自生環境 | 岩場や火山性の崖、松林や乾季性の温帯〜亜熱帯林の遷移帯に生育 |
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| 耐寒性 | USDA 10~12 |
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🍃 特徴
| 塊根・幹 | 幹は年数経過で木質化し、古葉が落ちて幹状に見えることがある(茎は短〜中程度に伸長) |
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| 葉 | 厚く幅広い多肉質の葉、柔らかく刺がなく縁に微小の鋸歯がある個体群がある。色は灰緑〜明るい緑で光沢はややあり |
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| 花 | 長い花茎に多数の小さな黄緑色〜淡黄色の花を穂状に付ける(他のアガベと比較して湾曲した花茎を作ることがある) |
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| 学名の由来 | attenuata=先端が細くなる、弱まる意;dentata=歯状の縁(微小な鋸歯があることを示す) |
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🌱 育成・管理
| 日照 | 日向〜半日陰(強い直射光に当てると葉焼けする個体があるため夏はやや遮光が望ましい) |
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| 水やり | 生育期はやや多めに与え、休眠期は控えめに(排水良好な土で乾いたら潅水) |
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| 育成の注意点 | 排水性の良い砂質土壌、強い乾湿差を避けること、過湿を避け寒さや激しい霜から保護すること。刺は弱いが取り扱いに注意 |
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| 発芽難易度 | ★★★ 普通 |
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| 初心者向け | ◎ 育てやすい |
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🌰 種子情報
| 形状 | 扁平〜楕円(やや扁平な種子) |
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| サイズ | 1~2mm程度 |
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| 特徴 | 黒褐色でやや光沢があることが多い。 |
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| 発芽適温 | 20-30℃ |
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| 発芽日数 | 14-28日 |
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| 実生の特徴 | 若苗は小さなロゼット状で肉厚の葉を多数展開し、成長は比較的ゆっくり。最初は柔らかい葉となる |
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| 播種のコツ | 清潔な育苗床に種を薄く覆土するか表面播種し、温度は20–28℃を保ち発芽まで基材を乾かし過ぎないように管理する。覆土は薄め(種が呼吸できる程度)で、強い日射を避けるため明るい遮光下で育てる。発芽後は徐々に通風を良くし、水やりは基材の表面が乾いてから行う。過湿・低温を避けることが最も重要である。 |
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| 播種時期 | 春〜初夏(3-6月) |
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