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    [種子] アガベ アトロビレンス Agave atrovirens var. atrovirens|多肉植物 実生 タネ

    ¥400 ~ ¥18,000
    商品コード: AV110
    入荷時期:2025年06月
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    アガベ アトロビレンス

    Agave atrovirens var. atrovirens

    ℹ️ 基本情報

    科名Asparagaceae
    形態多肉
    最終サイズロゼット直径約3–4 m、葉長最大で数メートルに達する個体もある(通常高さ2–2.5 m)
    成長タイプ常緑
    生育期通年

    🌍 原産地・環境

    原産地メキシコ(オアハカ、プエブラ、ベラクルス)
    自生環境乾燥〜半乾燥地の開けた斜面や低木地(ロゼットで岩地や石灰質土壌にも生育)
    耐寒性USDA 9b〜11、霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹茎なし
    幅広く厚い多肉葉、濃緑色で縁や先端に棘を持つことがある。大型で剛直な葉が放射状ロゼットを形成する。
    高い花序を出すが一度花後枯死
    学名の由来atrovirens=濃い緑色(深緑)の意

    🌱 育成・管理

    日照日向(直射日光を好む)、部分日陰は可だが日照不足で徒長する
    水やり夏期は通常の多肉管理で灌水は控えめにし、土壌が乾いてからたっぷり与える。冬期は断水に近い管理。
    育成の注意点排水性の良い混合用土を使用し、過湿を避ける。大型化するため十分なスペースと強い日照を確保する。開花後は株が枯死するため種子や株分けで更新する。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平
    サイズ約3-5mm
    特徴褐色〜黒褐色で乾燥した薄い種皮、特別な休眠処理は不要だが乾燥した暖かい条件でよく発芽する
    発芽適温25-30℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴最初は小さなロゼットを形成し、成長は遅い。若葉は柔らかく薄いが徐々に肉厚で刺のある葉になる。
    播種のコツ清潔な排水良好な播種床(多肉用培土+粗い砂やパーライト混合)を用意する。種子は薄く覆土するか表面に置き、霧吹きで湿らせる。発芽温度は20–30℃を保ち、明るい間接光〜半日光を与える。土が乾燥しすぎないように管理しつつ過湿は避ける。芽が揃ったら徐々に潅水を減らし育苗ポットへ移植する。発芽後の育成は強い日光と良好な排水を重視する。
    播種時期春〜初夏(3-6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★アガベ ダティリオ(Agave datylio var. datylio)の特徴:

    • 原産地:メキシコ
    • 成長した株の特徴:直径4メートルにも達する、圧倒的なスケールを誇る大型のアガベです。力強いロゼットを形成し、その巨大な青みがかった灰緑色の葉は、魅力的な赤みを帯びた棘を際立たせ、存在感を放ちます。メキシコ、オアハカ州原産とされていますが、野生での自生は確認されておらず、古くから栽培されてきた歴史を持つ品種です。温暖な気候を好み、生育には十分なスペースと、特に夏季はたっぷりの水やりが必要です。その壮大な姿は、見る者を圧倒するほどの迫力があります。
    • 非観賞用用途:古くからメキシコでは、プルケやメスカル酒の原料として利用されてきました。伝統的な文化と深く結びついた、歴史あるアガベでもあります。

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