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    [種子] ディンテランタス ポールエバンシー Dinteranthus pole-evansii | メセン 多肉植物 生ける宝石 ゴルフボール 実生

    ¥700 ~ ¥2,600
    商品コード: MB01
    入荷時期:2024年02月
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    ディンテランタス ポールエバンシー

    Dinteranthus pole-evansii

    ℹ️ 基本情報

    科名 Aizoaceae
    形態 多肉
    最終サイズ 径3cm程度
    成長タイプ 常緑
    生育期 冬型

    🌍 原産地・環境

    原産地 南アフリカ 北ケープ州
    自生環境 乾燥地帯(カルー)
    耐寒性 USDA 9b〜11、霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹 塊根なし。球状の白い葉体
    灰緑葉
    径3cm程度の黄金色花
    学名の由来 pole-evansii=Pole-Evansにちなむ

    🌱 育成・管理

    日照 日なた(一日中)
    水やり 生育期に控えめに、休眠期はほぼ断水
    育成の注意点 メセン類で難物。根腐れに注意し、排水良好の土壌を使用。
    発芽難易度 ★★★★ やや難しい
    初心者向け ✕ 難しい

    🌰 種子情報

    形状 扁平
    サイズ 約1mm
    特徴 茶色、光沢あり
    発芽適温 20-25℃
    発芽日数 14-30日
    実生の特徴 灰緑の小さな葉を生す
    播種のコツ 細かい種子なので表面に軽く押さえ込み、覆土せず光を与えて発芽を促す。無菌の湿ったメセン用土に播き、20-25℃で管理。過湿厳禁で、通気性を確保しカビ防止に注意。発芽後は徐々に風通しを良くする。
    播種時期 秋〜冬(9-12月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ディンテランタス ポールエバンシー 南蛮玉(Dinteranthus pole-evansii)の特徴:

    自生地は南アフリカ北ケープ州に位置するカルーという乾燥地帯です。海から遠く離れた、雨がほとんど降らない内陸部の、人々がほとんど足を踏み入れない高地に自生しています。その陶器のような白い色合いは石英の砂利への擬態となっていますが、同時に、現地の強烈な直射日光を反射する効果もあると考えられています。

    ★ディンテランタス(Dinteranthus)の特徴:

    ディンテランタス(Dinteranthus)はそのユニークな外観から、多肉植物コレクターたちの間で大変な人気を集めています。リトープス(Lithops)と同じ成長習性をもつディンテランタスは、一般的に地上で生育します(ただし、ディンテランタス 綾耀玉(Dinteranthus vanzylii)だけはリトープスと同様に部分的に地下に生育し、葉の先端だけが土壌から露出します)。ディンテランタスは自生地の岩石に驚くほどよく似ていて、花が咲いていないときには探し出すのが困難なため、模倣植物とも呼ばれています。ディンテランタスは、小石のように見える外観から、「小石植物」や「生きた石」とも称されます。各種はそれぞれ特定の岩石環境に関連しており、他の場所では見つけることができません。したがって、同じディンテランタスでも、品種や産地によって色や形が大きく異なります。また、この擬態は、草食動物から身を守るための巧妙な戦略となっています。

     

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