オペルクリカリア パキプス
Operculicarya pachypus
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Anacardiaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
成木で約1m程度 |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
マダガスカル南西部(トゥリアーラ州) |
| 自生環境 |
標高10〜500mの乾燥林・落葉樹林の岩場や砂礫地 |
| 耐寒性 |
USDA 10 霜に弱い |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
樽状に肥大化した灰褐色のコルク質の幹。年月とともに深いしわやイボが浮かび上がり、象の脚のような見た目から「エレファントツリー」の別名を持つ |
| 葉 |
細く伸ばした枝先に小さく丸い複葉を旺盛に茂らせ、乾季には落葉する |
| 花 |
春に淡い白からクリーム色の非常に小さな花を咲かせる |
| 学名の由来 |
pachypus=ラテン語の'pachus'(太い、ずんぐりした)+ 'pous'(足)の合成語で、太く肥大化した塊根の形状を表現 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日光大好き |
| 水やり |
乾燥期と生育期で調整。乾燥地原産のため過湿を避ける |
| 育成の注意点 |
成長が非常に遅い。雌雄異株で、雌株と雄株がある場合は種の採取が可能 |
| 発芽難易度 |
★★★★★ 難しい |
| 初心者向け |
✕ 難しい |
🌰 種子情報
| 実生の特徴 |
成長は非常に遅い |
| 播種のコツ |
種子からの育成は発芽率が低く一般的ではない。挿し木での増殖が推奨される。挿し木は春から夏の生育期に健康な枝を切り取り、切り口を乾燥させてから行う |
| 播種時期 |
春〜初夏 |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。