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    [種子] パッシフローラ モリッシマ Passiflora mollissima | トケイソウ バナナパッション 果樹 希少 実生

    ¥300 ~ ¥2,000
    商品コード: PF01
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    パッシフローラ モリッシマ

    Passiflora mollissima

    ℹ️ 基本情報

    科名Passifloraceae
    形態つる性
    最終サイズ5-20m
    成長タイプ常緑
    生育期通年

    🌍 原産地・環境

    原産地南米(ボリビア、ベネズエラ、熱帯北部)
    自生環境森林、つる性植物として生育
    耐寒性USDA zone 9-11(-1℃程度)

    🍃 特徴

    3裂葉、12-15cm、長さ、毛生、鋸歯縁
    深ピンク下垂花、長花筒(5-9cm)、短い花弁、紫コロナ
    学名の由来mollissima=柔らかい、柔軟な茎の意

    🌱 育成・管理

    日照半日陰〜日向
    水やり生育期適湿、休止期控えめ
    育成の注意点強い成長、支持物必要、耐乾性あり
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け◎ 育てやすい

    🌰 種子情報

    形状扁平
    サイズ小粒(約3-5mm)
    特徴黒色、光沢あり
    発芽適温25-30℃
    発芽日数14-30日
    実生の特徴初期は3裂葉を発達
    播種のコツ種子をぬるま湯で30分処理後、湿らせた堆肥に浅く播種。20-25℃で暗所管理し、発芽まで土表乾燥させない。発芽後明るい場所へ移し、過湿注意。支柱を早めに立てつるを誘導。
    播種時期春〜初夏(3-6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    バナナパッションフルーツ
    Banana Passionfruit

    パッシフローラ モリッシマ
    学名: Passiflora mollissima

     

    トケイソウ科パッションフルーツの一種
    長さ7〜10cmほどの甘酸っぱい実をつけます。
    南アメリカ、アンデス原産

     

    当方の環境で播種後10日目の発根が確認できました。

     

    ★パッシフローラ モリッシマ(Passiflora mollissima)の特徴:

    • 原産地:ベネズエラ、コロンビア、ペルー、ボリビア
    • 成長した株の特徴:優美な蔓性植物で、しなやかで力強い茎を伸ばします。葉は長さ12cm、幅15cmの三裂葉で、切れ込みが浅く、縁には細かい鋸歯が整然と並びます。葉の表面には短い毛が密生し、先端は尖った形状をしています。葉柄には4~6対の非対称な腺が見られます。そして何よりも目を奪われるのはその花です。最大8cmにもなる筒状の萼と、直径9~10cmの華やかな花冠は、美しいピンク色の鉤状の萼片と花弁で構成され、上品な雰囲気を醸し出しています。やや閉じ気味の花弁は、奥ゆかしさを漂わせます。紫色の小さな副花冠には、ピンク色のこぶがあり、さらに奥から長く伸びた白い雄蕊群が、濃い黄色の花粉をつけた葯を輝かせます。食用として知られる果実だけでなく、大きく華やかな花も観賞価値が高く、まさに宝石のような植物です。熟すと黄色くなる細長い果実(長さ10cm×直径3.5cm)をつけ、花は「バナナパッションフラワー(The Banana Passion Flower)」の愛称で親しまれ、商業的な栽培も盛んです。
    • 育成の際の注意点:高温多湿の環境を苦手とします。風通しの良い涼しい場所で育てましょう。耐寒性はある程度ありますが(最低気温2℃、適温5℃)、沖縄などの温暖な地域を除き、鉢植えでの管理がおすすめです。冬期は、枝を適度に切り戻し、室内での管理するのが望ましいです。
    • 育成のコツ:日当たりの良い場所を好みます。水はけの良い、やや砂質の用土に植え付けましょう。鉢植えで手軽に栽培できますが、開花までには数年を要す可能性があります。生育期である春先と、開花後の追肥がおすすめです。

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