アデニア イサロエンシス
Adenia isaloensis
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Passifloraceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
塊根部径約4cm、つるは長く伸びる |
| 成長タイプ |
半落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
マダガスカル |
| 自生環境 |
イサロ国立公園の岩場、砂漠・乾燥低木地 |
| 耐寒性 |
10-13℃が耐寒限界(ハーディネスゾーン12) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
腫れた塊根(caudex)を形成し、そこから細く長い枝が伸びる |
| 葉 |
心形の葉が互生、葉柄の基部に1-2個の腺体を持つ |
| 花 |
五弁の花、萼片より小さく淡白色または淡緑色、赤いカプセル状の果実 |
| 学名の由来 |
isaloensis=マダガスカルのイサロ地域に由来 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい間接光 |
| 水やり |
よく排水した土壌で、水と日光のバランスを取る。過湿を避ける |
| 育成の注意点 |
通風と排水が重要。成長期には適度な水分が必要だが、乾燥にも耐える。若干の肥沃な土壌を好む |
| 発芽難易度 |
★★★★★ 難しい |
| 初心者向け |
✕ 難しい |
🌰 種子情報
| 形状 |
黒色で肉質の仮種皮を持つ |
| 特徴 |
黒色の種子で肉質のアリルに覆われている |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 播種のコツ |
よく排水した土壌を使用し、温かい環境(25-30℃)で発芽させる。明るい間接光を与え、過湿を避ける。種子は肉質のアリルに覆われているため、そのまま播種できる。土壌は常に適度な湿度を保つが、水はけを損なわないようにする |
| 播種時期 |
春から初夏(3-6月) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。