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    [種子] パキポディウム グラキリス Lot.2023D | 塊根植物 コーデックス 象牙宮 人気品種 実生

    在庫なし
    商品コード: PD29
    入荷時期:2023年08月
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    💬 インフォメーション

    2026/01/31 現在2つのロットがあります。
    https://seedstock.jp/products/detail/97
    https://seedstock.jp/products/detail/1471

    パキポディウム グラキリス

    Pachypodium rosulatum var. gracilius

    ℹ️ 基本情報

    科名 Apocynaceae
    形態 塊根
    最終サイズ 高さ30–60cm程度(栽培環境で差がある)
    成長タイプ 落葉
    生育期 夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地 マダガスカル
    自生環境 岩場や乾燥した斜面、岩の隙間に根を張る乾燥地帯の自生
    耐寒性 USDA 10-11、霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹 基部が球状〜壷状に肥大する塊根(コーデックス)で、表皮はしばしば灰白〜黄白色に見える
    先端に細長い槍状の葉を束生し、乾季には落葉する
    星形に近い筒状の花を咲かせ、色は黄色〜白系で直径約2–3cm程度
    学名の由来 gracilius = ラテン語で「細い、華奢な(葉や姿が細いことを示す)」

    🌱 育成・管理

    日照 明るい直射光〜半日照(強光に耐えるが夏季の直射は遮光可)
    水やり 生育期はやや多めに与え、用土が乾いてからたっぷり。冬季は断水に近い管理で休眠させる
    育成の注意点 排水良好な用土を用い、過湿を避ける。冬は低温と過湿で腐敗しやすいため乾かして休眠させる。強光と高温には比較的耐えるが寒さに弱い
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    サイズ 小〜中(0,5〜1cm程度)
    発芽適温 25-30℃
    発芽日数 3-21日
    実生の特徴 初期は薄い茎と小さな葉を出し、根と基部がゆっくり肥大してコーデックスを形成する
    播種のコツ パキポディウム播種について 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。 パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることをおすすめいたします。
    播種時期 春〜初夏(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    パキポディウム グラキリス 象牙宮 Lot.2023D
    Pachypodium rosulatum var. gracilius Lot.2023D

    30度連続浸漬10日間で6〜7割程度の発芽を確認しています。


    先日よりモニターとして添付させていただいておりましたグラキリスLot.2023D(PD29)を通常販売開始いたしました。

    従前のグラキリス種子(PD06)も併売しております。

    供給元のサプライヤーが異なるため別ロットとして登録をしており、価格差は仕入れ価格によるもので品質などを考慮したものではございません。

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