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Euphorbia obesa subsp. obesa
| 科名 | Euphorbiaceae |
|---|---|
| 形態 | 多肉 |
| 最終サイズ | 高さ約5–20cm、直径約8–25cm(個体差あり) |
| 成長タイプ | 常緑 |
| 生育期 | 春夏型 |
| 原産地 | South Africa (Northern & Eastern Cape regions) |
|---|---|
| 自生環境 | 乾燥した低木地や小石の多い丘陵地帯に自生する |
| 耐寒性 | 弱い(5℃前後を下回ると要防寒) |
| 塊根・幹 | 単一の膨らんだ茎(球形から成長で短い円柱状に変化)、古くなると下部がやや木質化する |
|---|---|
| 葉 | 若い頃はごく小さな葉を出すが長くは残らない(葉は小型で目立たない) |
| 花 | 小型の黄緑〜赤褐色の花(雌雄異株、頂部にcyathia(サイアチア)をつける) |
| 学名の由来 | obesa = ラテン語で「太った、肥満の意(球状を表す)) |
| 日照 | 明るい日陰〜半日向(強い直射は夏に遮光が必要) |
|---|---|
| 水やり | 生育期は適度に潅水し用土の表面が乾いてから与える。休眠期は断水または控えめにする |
| 育成の注意点 | 排水性の良い用土を用い、夏の強光は遮光、冬は低温と多湿を避ける。乳液は刺激性があり皮膚に触れないよう注意する |
| 発芽難易度 | ★★ 容易 |
| 初心者向け | ◎ 育てやすい |
| 形状 | 丸 |
|---|---|
| サイズ | 小粒(数ミリ程度) |
| 特徴 | 褐色〜暗褐色で光沢は控えめ、特別な予処理は不要だが新鮮種子が発芽率良好 |
| 発芽適温 | 25-30℃ |
| 発芽日数 | 7-21日 |
| 実生の特徴 | 発芽後は薄い茎を伸ばし小さな肉質の芽が成長して球形を形成する。成長は比較的遅い |
| 播種のコツ | 種は清潔な排水良好な用土(多肉用混合土や軽い砂混合)に薄く覆土または表面置きし、温度20–28℃を保ちつつ用土を均一に湿らせる。過湿を避け明るい間接光に置く。発芽後は根張りが確立するまでは直射を避け、徐々に日光に慣らす。種は新鮮なものが良く、播種後のカビを防ぐため通気と軽い遮光を心掛ける |
| 播種時期 | 春〜初夏(3–6月) |