モリンガ ステノペタラ
Moringa stenopetala
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Moringaceae |
| 形態 |
木本 |
| 最終サイズ |
通常6–12 m、高状況で最大15 m程度 |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
エチオピア、ケニア |
| 自生環境 |
乾燥~半乾燥地、岩質・砂質で排水の良い土壌、野生および栽培(集落周辺や畑) |
| 耐寒性 |
USDA 9b〜11(霜に弱い) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
基部が膨らんだ瓶状(幹は基部が肥大し直径が大きくなることがある) |
| 葉 |
羽状複葉(二回〜三回羽状)で葉身は淡緑色、各小葉は楕円〜卵形でやや肉厚、葉はオレイフェラより大きめ |
| 花 |
花は5弁で白〜淡黄緑色、花冠は長さ約8–10 mm、雄しべ5、花序は総状または集散花序 |
| 学名の由来 |
stenopetala = 『狭い/細い』を意味する接頭辞 sten- と『花弁』を意味する petala に由来(花弁が比較的細いことを示す) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日向(直射日光を好む)、十分な日照を必要とする |
| 水やり |
乾燥に強いが生育期は適度に水やり、過湿は避ける(排水良好な土壌を好む) |
| 育成の注意点 |
高温多湿を好み、厳寒期は株元保温 |
| 発芽難易度 |
★★ 容易 |
| 初心者向け |
◎ 育てやすい |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平でやや楕円〜三角状、鞘の中の翼状のある種子 |
| サイズ |
中〜大粒 |
| 特徴 |
長くねじれた種子のさや |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
14-21日 |
| 実生の特徴 |
実生は速く発芽し早期に本葉を展開、若苗は茎が細く直立、乾燥耐性を高めると幹が太くなる |
| 播種のコツ |
清潔な排水性の良い培地(多めの粗い砂を混ぜた培土)を用いる。種子は軽く覆土(種の直径の1-2倍程度)して保持水分を保ち発芽温度20–30℃で管理する。発芽後は直射日光に徐々に慣らし、過湿を避ける。低温期の栽培地では温室または室内で育苗してから定植する。根鉢を崩さないよう移植するのが望ましい。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(温暖地では暖かくなってから、3-6月が目安) |
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