SEEDSTOCK

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

  • SEEDSTOCK
  • アガベ
  • [種子] アガベ エボリスピナ ヘイフォード Agave utahensis var. eborispina 'hayford'

[種子] アガベ エボリスピナ ヘイフォード Agave utahensis var. eborispina hayford&|多肉植物 レア品種 発芽しやすい

在庫なし
商品コード: AV215
入荷時期:2025年08月
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

アガベ エボリスピナ ヘイフォード

Agave utahensis var. eborispina 'Hayford'

ℹ️ 基本情報

科名Asparagaceae
形態多肉
最終サイズロゼット径およそ20–50cm(個体により変動する)
成長タイプ常緑
生育期春夏型

🌍 原産地・環境

原産地米国(ユタ州・ネバダ州周辺の乾燥地帯)
自生環境岩だらけの斜面や砂漠性の断崖、標高700–1500mの乾燥した山地斜面
耐寒性USDA 8-11

🍃 特徴

灰緑〜青灰色の披針形葉。葉縁に鋭い鋸歯があり、先端に長く白い(象牙色の)トップスパインが出るのが特徴
多年生で成長後に花茎を伸ばして花を付ける(ロゼットは開花後枯れる);花は典型的なアガベの筒状花を多数付けるが、花色・詳細は個体差あり
学名の由来utahensis=ユタ州に由来する(ユタ産の意); eborispina=ebori-(ivory=象牙の意)+ spina(棘)で「象牙色の棘」の意; 'Hayford'=栽培名または登録者名(人名)

🌱 育成・管理

日照日当たり良好(直射日光〜半日陰可だが強光を好む)
水やり休眠期は乾燥気味、水やりは生育期に控えめ〜適度(過湿を避ける)
育成の注意点排水性の良い用土を用い、冬期の過湿を避けること。根は浅く横に広がるため浅鉢でも育つが夏の灌水で根腐れしやすい。寒冷地では雨除けが有効。播種・若苗は強い直射日光で葉焼けすることがあるため段階的に日照に慣らす。
発芽難易度★★★ 普通
初心者向け◎ 育てやすい

🌰 種子情報

形状やや扁平〜不定形(アガベ種子に一般的な扁平な小粒種子)
サイズ小粒(数mm程度)
特徴暗褐色〜黒褐色で艶は控えめ、特別な処理不要(通常は播種前の浸水や低温処理は不要)
発芽適温20-30℃
発芽日数7-21日(条件により前後)
実生の特徴小さなロゼット形で灰緑色の葉を多数展開し、成長は遅め。幼苗期から葉縁の鋸歯と尖った芽先が現れる
播種のコツ清潔な浅鉢に多肉用または砂・軽石混合の排水性土を用いる。種子は薄く覆土するか表面に置き、軽く砂を振る程度にする。温度は20–30℃を保ち、用土は均一に湿らせる(過湿は避ける)。換気良く明るい間接光下で発芽を待ち、苗が本葉2–3枚になったら鉢上げする。冬期は低温で過湿に注意し、徐々に日光に慣らすこと。
播種時期春〜初夏(3–6月)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★アガベ エボリスピナ ヘイフォード(Agave utahensis var. eborispina 'Hayford')の特徴:

コンパクトフォームのAgave utahensis var. eborispinaです。葉は灰緑色で長く白い棘が特徴です。野生の状態では、米国ネバダ州南西部の荒涼とした岩だらけの砂漠地帯、Sheep Range山脈の斜面に自生しており、その自生地は標高700m〜1500mに及びます。Agave utahensis var. eborispina 'Hayford'は、他のAgave utahensis種と同様に非常に強靱で、栽培に適しているとされています。

カテゴリ一覧

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

レビューはありません。

レビューを投稿