ドルステニア クスピダータ
Dorstenia cuspidata
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Moraceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
茎高40cm、塊根4-7cm |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
通年 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
熱帯アフリカ(タンザニア、ケニア、ブルキナファソ、エチオピア、コートジボワール、マダガスカル、ナイジェリアなど) |
| 自生環境 |
季節的に乾燥した熱帯環境 |
| 耐寒性 |
熱帯性、耐寒性なし |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
地中の塊根部分が肥大し、そこから茎を伸ばす |
| 葉 |
葉柄 5-25cm |
| 花 |
花弁のない円盤状の花床に雄花と雌花が混在したユニークな形 |
| 学名の由来 |
cuspidata=ラテン語で「鋭く尖った」「先端がとがる」の意(葉先の形状に由来) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい間接光〜半日陰 |
| 水やり |
生育期適度に、休眠期控えめ |
| 育成の注意点 |
過湿に弱く、通気性の良い土壌を好む。丈夫で小型 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
細かい球形 |
| サイズ |
微小 |
| 特徴 |
好光性 |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
14-30日 |
| 実生の特徴 |
塊根が徐々に形成され、4ヶ月程度で開花可能 |
| 播種のコツ |
好光性種子なので表面播種し、光が当たるよう覆いをかけない。25-30℃の暖かい場所で管理し、土は通気性の良い多肉植物用土を使用。霧吹きで湿らせる程度に保ち、過湿を避ける。発芽後、徐々に間引きながら明るい場所へ移動させる。 |
| 播種時期 |
春〜夏(3-8月) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。