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    [種子] ドルステニア ラブラニー Dorstenia lavrani|希少種子 激レア コーデックス

    ¥4,510 ~ ¥8,580
    商品コード: DS06
    入荷時期:2025年12月
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    ドルステニア ラブラニー

    Dorstenia lavrani

    ℹ️ 基本情報

    科名 Moraceae
    形態 塊根
    最終サイズ 高さ15cm、茎直径2.5cm、全体12インチ程度
    成長タイプ 常緑
    生育期 通年

    🌍 原産地・環境

    原産地 ソマリア
    自生環境 沙漠または乾いた低木林
    耐寒性 なし(最低10℃以上)

    🍃 特徴

    塊根・幹 腫れた基部を持ち、蝋質の多肉茎が複数、らせん状の白い葉痕がつく
    偽花序(pseudanthium)を形成、小花のクラスター
    学名の由来 lavrani=ラブラン地方の収集地にちなむ

    🌱 育成・管理

    日照 明るい間接光~半日陰
    水やり 生育期は土が乾いたら与え、冬は控えめ
    育成の注意点 過湿に弱く、排水良好の土壌を好む。高温多湿を避ける
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    形状 扁平
    サイズ 小粒
    特徴 光沢あり、scarification不要
    発芽適温 25-30℃
    発芽日数 14-30日
    実生の特徴 基部が腫れ上がり多肉茎を形成
    播種のコツ 細かくした排水性の高い土(鹿沼土:パーライト=1:1)に軽く押し込み覆土せず、霧吹きで湿らせプラスチックカバーで覆い25-30℃の明るい場所で管理。土が乾かないよう注意し、発芽後は通気性を良くする。過湿は腐敗の原因。
    播種時期 春〜初夏(3-5月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★ドルステニア ラブラニー(Dorstenia lavrani)の特徴:

    • 原産地:ソマリランド共和国
    • 成長した株の特徴: ソマリランドの厳しい自然の中で育まれたドルステニア ラブラニーは、ゴツゴツとした独特の塊根を形成する中型種です。高さ15~25cmほどに成長し、その存在感を放ちます。塊茎はやや黄緑色を帯び、みずみずしい生命力を感じさせます。直立するように上へと伸び、株元からは愛らしい仔株を吹きながら、個性豊かな株姿を形成していきます。塊茎の頂点からは、艶やかなスモークグリーンの葉を旺盛に展開します。特に目を引くのは、葉のフチが優雅にウェーブするように波打つ、その独特の造形美です。ドルステニア属において唯一の雌雄異株であるため、その繁殖には雄株と雌株の両方が揃うことが不可欠であり、この点が本種の希少性を一層高めています。成長は極めて緩やかで、成熟した株でなければ開花に至らないため、その希少性と神秘性から、愛好家の間で特に珍重されるドルステニアとして知られています。
    • 育成の際の注意点:
      • 置き場所:
        • 年間を通して明るい場所での管理が、ラブラニーの健やかな成長には不可欠です。日照不足は茎の徒長や病害虫の発生、さらには腐敗を誘発する原因となるため、十分な日光を確保しましょう。
        • ただし、真夏の強すぎる直射日光は葉を赤く焼いてしまう可能性があるため、必要に応じて適度な遮光を施し、葉焼けを防ぐ工夫が必要です。
        • 原産地では、石灰岩地帯の峡谷にある岩の割れ目など、日当たりがやや悪く、苔に覆われた高湿度の環境に自生しています。この生育環境を考慮した管理が重要です。
        • そのため、ある程度の湿度を好む一方で、通風の悪い蒸し暑い環境は腐敗の原因となりかねません。湿度を保ちつつも、常に新鮮な空気が循環するよう、適度な通風を確保することが肝要です。
      • 水やり:
        • 成長期の春から初秋にかけては、用土が完全に乾燥しきる前に、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えましょう。水不足は美しい葉を落とす原因となるため、特に注意が必要です。
        • 秋に入り気温が下がり始めたら、徐々に水やりの頻度と量を減らしていきます。葉が落ち始めた頃から春までは、休眠期に入るため断水気味に管理してください。
        • 休眠期間中も、長期間の完全な断水は細根を枯らす原因となるため、月に数度、天気の良い暖かい日にごく少量の水やりを行い、細根の枯死を防ぐのがポイントです。
        • 春に新芽が芽吹き始めた際は、いきなり多量の水やりはせず、少しずつ回数と量を増やして、植物の目覚めを優しくサポートしましょう。
      • 肥料:
        • 成長期の夏に、薄めた液肥を与えるか、用土によく醗酵した有機質肥料や緩効性の化成肥料をごく少量混ぜ込んでおくと、より健やかな成長を促せます。
      • 適温:
        • 寒さには非常に弱いため、冬は最低温度を確保できる暖かい場所で管理してください。
        • 休眠期間中も適度な日光に当てることで、日中に鉢内と植物自体の温度が上がり、耐寒性が増す効果が期待できます。
      • その他:
        • 他のドルステニア属に比べてやや栽培難易度は高めです。
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