ドルステニア ラブラニー
Dorstenia lavrani
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Moraceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
高さ15cm、茎直径2.5cm、全体12インチ程度 |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
通年 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
ソマリア |
| 自生環境 |
沙漠または乾いた低木林 |
| 耐寒性 |
なし(最低10℃以上) |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
腫れた基部を持ち、蝋質の多肉茎が複数、らせん状の白い葉痕がつく |
| 花 |
偽花序(pseudanthium)を形成、小花のクラスター |
| 学名の由来 |
lavrani=ラブラン地方の収集地にちなむ |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい間接光~半日陰 |
| 水やり |
生育期は土が乾いたら与え、冬は控えめ |
| 育成の注意点 |
過湿に弱く、排水良好の土壌を好む。高温多湿を避ける |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
小粒 |
| 特徴 |
光沢あり、scarification不要 |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
14-30日 |
| 実生の特徴 |
基部が腫れ上がり多肉茎を形成 |
| 播種のコツ |
細かくした排水性の高い土(鹿沼土:パーライト=1:1)に軽く押し込み覆土せず、霧吹きで湿らせプラスチックカバーで覆い25-30℃の明るい場所で管理。土が乾かないよう注意し、発芽後は通気性を良くする。過湿は腐敗の原因。 |
| 播種時期 |
春〜初夏(3-5月) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。