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[種子] パキポディウム フィヘレンセ Pachypodium lamerei Fiherense | 塊根植物 コーデックス 希少種 マダガスカル 実生

¥440 ~ ¥2,860
商品コード: PD17
入荷時期:2026年05月
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パキポディウム

パキポディウムの育て方については、 パキポディウムの育て方 の記事でも詳しく紹介しています。


パキポディウム フィヘレンセ

Pachypodium lamerei var. fiherenense

ℹ️ 基本情報

科名Apocynaceae
形態塊根
最終サイズ約1–1.5 m(栽培下)
成長タイプ落葉
生育期夏型

🌍 原産地・環境

原産地Madagascar (southern Madagascar, Fiherenana River region)
自生環境乾燥した砂質土や岩場、乾燥林の渓谷沿い
耐寒性USDA 10-11、霜に弱い

🍃 特徴

塊根・幹幹は肥厚して樽状〜ずんぐりとし、若木から太い株を作りやすい。表皮は灰白〜淡褐色で鋭い刺がある(成木で刺は減少)
頂部にロゼット状に細長い葉をつける。葉は革質で若葉は緑色、休眠期には落葉することがある
漏斗状の花を房状に付ける。花は白〜淡黄色で中心がやや濃く、芳香がある(大型種では直径数cm程度)
学名の由来lamerei=(人名由来)Lamereにちなむ(記載者に敬意を表した名)。 fiherenense=Fiherenana(原産地の川・地名)に由来

🌱 育成・管理

日照強い光〜直射日光を好む(明るい日陰でも可だが生育鈍る)
水やり生育期はやや乾燥気味に鉢土が乾いてからたっぷり与える。休眠期は控えめにして乾かし気味に管理
育成の注意点強光と排水性の良い用土を好む。冬期は低温と過湿を避けて休眠管理する。通年高温・多湿だと根腐れや葉落ちを招く。夏季は遮光で葉焼け注意。
発芽難易度★★★ 普通
初心者向け△ 普通

🌰 種子情報

形状扁平で尾状の翼(いわゆる種子+冠毛ではなく、風散布に適した形)
サイズ小〜中(数ミリ〜1cm程度の扁平種子)
特徴淡褐色〜茶色、やや薄く軽い。特別な処理は不要(そのまま播種)
発芽適温25-30℃
発芽日数3-21日
実生の特徴発芽後は素早く本葉を展開し、若いうちから茎が肥大しトゲが発生。成長は比較的早い
播種のコツ清潔な種蒔き用土(通気・排水良好なサボテン多肉用土)を使用し、浅く播種する。表土は薄く覆土するか軽く押さえる程度にし、温度は22〜30℃に保つ。播種後は底面給水または霧吹きで湿度を保ち、過湿にならないよう換気する。発芽後は明るい場所に移し徐々に直射光に馴らす。根張り前の過度な肥料・過湿を避ける。
播種時期春〜初夏(3-6月)
ご購入前にご確認ください

発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。

詳細:ショッピングガイド特定商取引法に基づく表記利用規約

★パキポディウム フィヘレンセ(Pachypodium lamerei Fiherense)の特徴:

  • 原産地:マダガスカル
  • 成長した株の特徴:パキポディウム ラメレイ(Pachypodium lamerei)の変種で、基本種に比べて幹が太く、樽のような形になります。高さはおよそ1.5mと、基本種よりも小型です。若いうちから盛んに仔株を出すのが特徴で、白い花を咲かせますが、花は基本種よりもやや小ぶりです。
  • 育成の際の注意点:年間を通して直射日光が必要です。日照不足になると、徒長や根腐れの原因となります。寒さに弱いため、冬は暖かい場所で管理し、霜に当てないよう注意してください。また、風通しが悪いとカイガラムシが発生しやすくなります。
  • 簡単な育成方法:成長期である夏は、土が乾いたタイミングでたっぷりと水を与えます。真夏の直射日光下では、毎日の水やりでも問題ありません。秋から春にかけては水やりを控え、断水気味に管理します。夏の間は薄めた液体肥料を与えると良く、用土に少量の緩効性肥料を混ぜるのも効果的です。冬は室内の暖かい場所で管理しましょう。

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