【1/8 18:00〜1/12】パキポの初売り開催中!対象3品種が50%ポイントバック!
    限定10,000粒、なくなり次第終了です。詳細はこちら >

    [種子] パキポディウム ルテンベルギアナム Pachypodium rutenbergianum var. rutenbergianum | 塊根植物 コーデックス 巨大 マダガスカル 実生

    ¥450 ~ ¥24,000
    商品コード: PD09
    入荷時期:2024年05月
    カートに追加しました。
    お買い物を続ける カートへ進む

    パキポディウム ルテンベルギアナム

    Pachypodium rutenbergianum var. rutenbergianum

    ℹ️ 基本情報

    科名 Apocynaceae
    形態 塊根
    最終サイズ 野生で最大約6–9 m(園芸下では小~中型に抑えられる)
    成長タイプ 落葉
    生育期 夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地 Madagascar
    自生環境 乾燥した低地~丘陵の岩場や乾燥林、海岸沿いのブッシュ(花崗岩地など)
    耐寒性 弱い(5℃以上を推奨、霜や凍結に弱い)

    🍃 特徴

    塊根・幹 太い幹(幹状の塊根を形成)、基部から肥大して幹は直立〜分枝する。表面は灰白〜茶色で刺を伴う枝を出すことが多い
    夏に展開する葉は披針形〜楕円形でやや厚く、緑色。成長期に葉を密につけ、乾季に落葉する
    筒状で先端が5裂する花、色は白(まれに薄黄色系)、群生状に咲くことが多い
    学名の由来 rutenbergianum=Rutenberg(ドイツの植物採集家D. C. Rutenberg)の名に由来

    🌱 育成・管理

    日照 強い直射日光を好む(十分な日光が必要)
    水やり 成長期(春〜秋)は土が乾いてからたっぷり与える。休眠期(冬)は断水または控えめにして乾燥気味に保つ
    育成の注意点 強い日光と風通しを確保し、水はけの良い用土を用いる。根詰まりや過湿で根腐れしやすいので鉢底排水を良くする。冬は低温・過湿を避け休眠管理する
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    形状 扁平で細長い翼状(タネ子房からの両側に翼状の付属があるタイプ)
    サイズ 長さおよそ5–10mm(翼を含めると長く見える)
    特徴 薄く翼状の広がりがあり風散布される。色は淡褐色〜茶色で光沢は弱い。特別な処理は不要
    発芽適温 25-30℃
    発芽日数 7-21日
    実生の特徴 胚軸は比較的丈夫で成長は早め。最初は小さな塊根形状になり、十分な光で徒長せず直立に育つ
    播種のコツ 清潔な培土(軽石混合や多孔質のサボテン用土)を用い、薄く覆土するか表面に置いて軽く押さえる。種子は好温性なので発芽温度22–30℃を保つ。発芽までは基材をやや湿らせ、底面加温や透明カバーで湿度を保つと良い。発芽後は徐々に換気と日光を増やし、強光に慣らす。過湿は避ける
    播種時期 春〜初夏(温度が安定して暖かくなる時期)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★パキポディウム ルテンベルギアナム(Pachypodium rutenbergianum var. rutenbergianum)の特徴:

    • 原産地: マダガスカル
    • 成長した株の特徴: パキポディウム属の中で最大級の大きさを誇り、最大で高さ9m、幹の直径は60cmに達することもあります。円柱形で先端が細くなる形状や、すっきりとしたボトル状をしており、その姿は巨大な葉巻や、神殿に立つ壮大な柱を思わせます。幹の表面は硬く、滑らかで突起やささくれは見られません。ただし、若い株や成長点近辺には、長さ1cm程度の棘が生えています。
    • 育成の際の注意点: 寒さに敏感なため、冬季は室内で暖めて過ごさせます。湿気に弱いので、風通しの良い場所を選んでください。また、その旺盛な成長力を考慮し、十分なスペースが確保できない場合は、小さめに育てる工夫をしましょう。
    • 簡単な育成方法: 水はけの良い土と、少量の水、適度な日光の下で健やかに育ちます。
    • よく似た品種: パキポディウム ソフィエンセ(Pachypodium sofiense)

    カテゴリ一覧

    この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

    レビューはありません。

    レビューを投稿