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    [種子] パキポディウム ラモサム Pachypodium lamerei var. ramosum | 塊根植物 コーデックス 希少種 マダガスカル 実生

    ¥350 ~ ¥16,000
    商品コード: PD05
    入荷時期:2025年10月
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    パキポディウム ラモサム

    Pachypodium lamerei var. ramosum

    ℹ️ 基本情報

    科名Apocynaceae
    形態塊根
    最終サイズ屋外で約4–6 m(条件良ければ最大6 m程度)、鉢植えで1–2 m程度
    成長タイプ落葉
    生育期夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地マダガスカル・アフリカ
    自生環境乾燥した岩地や疎林、季節的に乾燥する環境
    耐寒性USDA 9b〜11、霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹太い柱状の幹(幹が肥大し貯水しやすい)、灰白色の樹皮と長い棘を持つ
    枝先に羅生する狭長な葉、緑色でやや光沢があり乾季に落葉しやすい
    枝先に放射状の大きな漏斗状の花を多数付け、白〜淡黄色で芳香がある(屋外でよく開花)
    学名の由来lamerei =(人名に由来するラテン化)※特定の意味は種記載者に由来、ramosum = 分枝する、枝の多いの意

    🌱 育成・管理

    日照直射日光を好む
    水やり生育期は土の表面が乾いてからたっぷり与える、休眠期は控えめにして乾かし気味に管理
    育成の注意点水はけの良い用土(サボテン/多肉用土)を使用し、過湿を避けること。強光と高温を好むが寒さに弱いので冬は室内保護を行う。刺があるため取扱い注意。剪定で分枝を促せる。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平で細長い(翼状の種毛を持つ痩果に近い形状)
    サイズ約3–6 mm(細長い扁平種子)
    特徴薄く茶色〜黄褐色、軽く毛状の付属物(種毛)で風散布されやすい;特別な処理は不要
    発芽適温22-30℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴発芽後は細い草状の双葉を出し、若苗期は葉を多く付けやすく幹は徐々に肥大する;若苗は直射日光としっかりした排水を好む
    播種のコツ用土は清潔で排水の良い砂質〜鹿沼土や軽いサボテン用混合土を用いる。種子は薄く覆土するか表面に置き、湿度を保ちながら直射を避けた明るい場所で管理する。温度は22–30℃を保ち、乾燥しすぎないように底面給水や霧吹きで湿度管理を行う。発芽後は徐々に日光に慣らし、根が張るまでは過湿を避ける。感染症防止のため清潔な容器を使用する。
    播種時期春〜初夏(3–6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★パキポディウム ラモサム(Pachypodium lamerei var. ramosum)の特徴:

    パキポディウム ラメレイの矮性種でありながら、その成長の早さは基本種ラメレイに匹敵し、最終的には150cmから200cmほどの高さにまで育つ、存在感のある品種です。特徴的なメタリックグレーの幹は、見る者を惹きつける独特の魅力を放ちます。

     

    ★パキポディウム播種について:

    • よく水を含んだ土の上に播種してください。
    • 赤玉土や市販の種まき用土がおすすめです。
    • 基本的に覆土は不要ですが、種子の乾燥を防ぐため、ごく薄く覆土するか、腰水管理を検討されると良いでしょう。
    • パキポディウムの種子はカビが発生しやすい性質がありますので、ダコニールやベンレートなどの殺菌剤を希釈した液で腰水を行うか、用土にパーライトや軽石などを混ぜて通気性を高めるなど、適切なカビ対策を講じることを強くおすすめいたします。
    • 発芽に最適な温度は、25℃から35℃の範囲です。
    • 通常、播種から発芽までの期間は3日から12日ほどです。

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