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    [種子] エケベリア ルンヨニー Echeveria runyonii | 多肉植物 人気品種 寄せ植え 普及種 実生

    ¥700 ~ ¥2,600
    商品コード: EV24
    入荷時期:2024年06月
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    エケベリア ルンヨニー

    Echeveria runyonii 'Topsy Turvy'

    ℹ️ 基本情報

    科名Crassulaceae
    形態多肉
    最終サイズロゼット直径 約8–15cm、高さ 5–10cm(栽培条件で変動)
    成長タイプ常緑
    生育期春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地Mexico (northeastern Mexico; Tamaulipas / San Carlos area)
    自生環境乾燥した岩場や砂質土壌、乾季と雨季のある開けた斜面
    耐寒性USDA 9b〜11(霜に弱い)

    🍃 特徴

    厚みのある匙形〜スプーン状の葉をロゼット状に密に付ける。粉白〜銀灰色の粉が乗り、葉縁や先端がややとがり、'Topsy Turvy'は葉が外側に反り返る(反曲)特徴がある。
    紅〜オレンジ色系の鐘形花を細い花茎に多数つける(春〜夏に開花することが多い)。
    学名の由来runyonii = 採集・植物愛好家の姓Runyonにちなむ(Runyon氏に献名)。 'Topsy Turvy' = 英語で『上下逆さま』や『ひっくり返った』の意、葉が反り返る姿からの品種名。

    🌱 育成・管理

    日照明るい日光(午前の日光や明るい半日陰でも可)。強光で色が冴えるが真夏直射は葉焼けの原因になる。
    水やり生育期は土の表面が乾いてからたっぷり与え、休眠期は控えめにして乾燥気味に管理する(過湿を避ける)。
    育成の注意点過湿と寒さに弱いので排水良好な用土で管理すること。夏の高温多湿期は通風と遮光で蒸れを防ぐ。冬は屋内もしくは凍らない場所で管理する。
    発芽難易度★★ 容易
    初心者向け◎ 育てやすい

    🌰 種子情報

    形状扁平〜楕円に近い扁平形
    サイズ非常に小粒(1mm前後〜数mm未満)
    特徴細かく色は茶〜黒っぽいことが多い。特別な処理は不要だが、通気と表面排水の良い用土で浅播きする。
    発芽適温18-25℃
    発芽日数7-21日
    実生の特徴小さなロゼット状の苗を形成。最初は薄くて繊細な葉を持ち、徐々に粉を帯びた厚葉になる。成長は比較的ゆっくり。
    播種のコツ清潔な浅いトレイや鉢にサボテン・多肉用の軽い培土またはバーミキュライト混合土を用意し、種はごく浅く(覆土は薄く)播く。表面を軽く押して密着させ、霧吹きで湿らせる。発芽までは明るい間接光と安定した温度(約18–25℃)を保ち、用土が乾きすぎないように霧吹きで管理する。苗が扱える大きさになったら慎重に鉢上げし、徐々に日光に慣らす。過湿を避け根腐れに注意する。
    播種時期春〜初夏(3–6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★エケベリア ルンヨニー(Echeveria runyonii)の特徴:

    • 原産地: メキシコ
    • 成長した株の特徴: エケベリア ルンヨニーは、銀灰色〜ピンク白の色彩豊かな葉をロゼット状に展開させる、成長力旺盛な多肉植物です。その魅力的なロゼットは、通常、最大で直径12cmまで広がります。スプーンのような形状をした葉は、短くて尖った先端を持ち、長さは最大8cm、幅は最大4cmになります。また、夏の終わりから秋にかけて、葉の上から長さ最大20cmにも伸びる弓形の茎を伸ばし、鮮やかなオレンジと黄色の花を咲かせる姿が見られます。
    • 育成の際の注意点: 腐敗や真菌病を引き起こす可能性があるため、ロゼットに水が溜まらないように注意しましょう。また、植物が成長するにつれて、下部の枯れ葉を取り除くことも重要です。この枯れ葉が害虫たちの隠れ家になってしまうからです。
    • 簡単な育成方法: 風通しのよい、日光が十分にあたる場所を選びます。一年中日照が豊富な場所で育ててください。ただし、高温多湿には弱いので、真夏は直接の雨風を避け、直射日光を避けるようにしてください。エケベリアは春と秋に活発に成長しますので、この期間は土の表面が乾いたらしっかりと水を与えます。一方、梅雨明けから夏と冬の休眠期では、水やりを控えめにし、乾燥した状態を保つようにします。夏の暑さで乾燥してしまった時は少量の水を与えることも必要ですが、根腐れや温度障害の原因になるので、基本的には夏と冬の休眠期には水やりを控えてください。
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