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    [種子] フィカス ペティオラリス Ficus petiolaris | 塊根植物 コーデックス 希少 人気品種

    ¥660 ~ ¥44,000
    商品コード: FU05
    入荷時期:2025年12月
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    フィカス ペティオラリス

    Ficus petiolaris

    ℹ️ 基本情報

    科名 Moraceae
    形態 木本
    最終サイズ 屋内鉢植えで30–150 cm(管理次第で数mに達することもある)
    成長タイプ 半落葉
    生育期 春夏型

    🌍 原産地・環境

    原産地 メキシコ(バハ・カリフォルニア、ソノラからオアハカ)
    自生環境 岩場、乾燥地
    耐寒性 USDA 9a〜11(霜に弱い、最低約-6〜-1°C程度で被害)

    🍃 特徴

    塊根・幹 実生から育てると根元がやや肥大して塊根状に見えることがあるが、挿し木個体では肥大しにくい
    ハート形〜広卵形で葉柄が長く、若葉は赤みを帯びることがあり葉脈が赤〜ワイン色に目立つ
    イチジク類特有の隠花序(小さなイチジク型の花嚢)をつけるが観賞価値は低く、開花は大型で充実した株で見られる
    学名の由来 petiolaris = "葉柄のある・葉柄が目立つ"(葉柄を特徴とする意)

    🌱 育成・管理

    日照 明るい日陰〜半日向〜直射光に耐える(強光を好むが夏の直射は葉焼け注意)
    水やり 生育期は土表が乾いたらたっぷり、休眠期は控えめにして乾かし気味を保つ
    育成の注意点 通気性の良い土と排水を重視。高温・乾燥気味の環境を好むが極端な乾燥は避ける。寒さと過湿に弱い。挿し木は早く成長するが塊根化しにくい
    発芽難易度 ★★★ 普通
    初心者向け △ 普通

    🌰 種子情報

    形状 扁平〜楕円(小さなイチジク類の種子)
    サイズ 小粒(〜1mm程度)
    特徴 淡色〜黄褐色の小粒種子、特別な処理は不要だが軽く覆土して高温多湿で管理すると発芽しやすい
    発芽適温 25-30℃
    発芽日数 14-30日
    実生の特徴 基部が早期に肥大、心臓形の葉
    播種のコツ 清潔な育苗用培土に浅く播種し、薄く覆土する(0.5–2 mm程度)。発芽温度を20–30°Cに保ち、用土をやや湿った状態に維持する。発芽後は徐々に明るさを増やし、過度な直射や過湿を避ける。根鉢ができるまで強い水やりは控え、通気と排水を良くする。鉢上げは本葉が数枚出て根が充実してから行う。
    播種時期 春〜初夏(3–6月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★フィカス ペティオラリス(Ficus petiolaris)の特徴:

    • 原産地: メキシコ
    • 成長した株の特徴: フィカス ペティオラリスはクワ科イチジク属の美種で、栽培時には盆栽仕立てにされることが多いため、そこまで巨大化しませんが、自生地では高さ数メートルの木に成長します。特徴的なハート形の葉と、真っ赤に染まった美しい葉脈が特徴で、新葉はテカテカと艶やかに赤紫に色づき、成長するとアッシュグレーに変化します。また、綺麗にボール状に膨らむ塊根部も見どころの一つです。
    • 育成の際の注意点: フィカス ペティオラリスは、メキシコの温暖な地域が原産地です。そのため、寒さには弱いです。冬は暖かい環境での管理が望ましいでしょう。また、休眠中でも可能な限り日光に当て、日中に鉢内と植物自体の温度を上げることで、耐寒性を高めることができます。
    • 簡単な育成方法: 休眠明けの春から水やりを開始します。成長期である夏は毎日水やりしても問題ありません。秋に入り涼しくなってきたら水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春まで完全に断水します。ただし、1か月に1〜2回、ごく少量の水やりをすると細根の枯死を防ぎ、翌春もスムーズに目覚めさせることができます。
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