ボンバックス ロドグナファロン
Bombax rodognaphalon
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Malvaceae |
| 形態 |
木本 |
| 最終サイズ |
樹高20-30m程度(環境によりそれ以上) |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
東南アジア(ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムなど) |
| 自生環境 |
季節性のある落葉樹林、疎林、河川近くの平地〜低山地 |
| 耐寒性 |
USDA 10-12、霜に弱い |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
若木は幹や枝にトゲ状の突起が出ることがある。成木は太い直立幹になりやすい |
| 葉 |
掌状複葉(通常5-7小葉)。小葉は披針形〜楕円形で、乾季に落葉する |
| 花 |
落葉期〜新葉前後に大きな花を咲かせる。赤〜橙赤色系で目立ち、蜜が多く鳥や昆虫を引き寄せる |
| 学名の由来 |
rhodognaphalon=赤い筆の意(花の特徴から) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日向(幼苗期は強光で葉焼けする場合は半日陰) |
| 水やり |
生育期は用土が乾いたらたっぷり。低温期・休眠期は乾かし気味(過湿を避ける) |
| 育成の注意点 |
高温・強光を好むが、幼苗の急な直射日光と過湿は失敗要因。根が回ると生育が上がるため、排水性の高い用土と適切な鉢増しが重要。寒さに弱いので冬は加温または室内で管理 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| サイズ |
約7-10mm程度 |
| 特徴 |
暗褐色〜黒褐色。果実内で綿毛(カポック状繊維)に包まれていることが多い。播種前に綿毛を可能な範囲で取り除くと扱いやすい |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
7-21日 |
| 実生の特徴 |
発芽直後は双葉が展開し、その後に掌状複葉が出る。初期成長は温度と日照が揃うと比較的速いが、過湿で立枯れしやすい |
| 播種のコツ |
種子を温水に数時間浸してから、市販の種子用土に播種してください。発芽を促進するため、加温環境(25℃以上)が望ましい。土の表面が乾かないよう管理してください。 |
| 播種時期 |
春〜夏(4-7月、加温できるなら春先〜初秋)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。