💬 インフォメーション
| 2026/04/28 |
播種後1週間で5割程度の発芽を確認しています。
過去にパキポディウム ブレビカウレ(短茎) Pachypodium brevicaule (short peduncle)として入荷したものとほぼ同サイズの種子です。 |
パキポディウム ブレビカウレ 小粒
Pachypodium brevicaule subsp. brevicaule (small seed)
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Apocynaceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
小型、幹は短く横幅が広い(ショウガのような形状) |
| 成長タイプ |
落葉 |
| 生育期 |
-- 選択 -- |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
マダガスカル中部イトレモ山地周辺 |
| 自生環境 |
標高1,300〜1,900m、珪岩露頭の隙間、pH3.5~4.5の酸性土壌 |
| 耐寒性 |
8℃以下にならないよう管理が必要。相対的に寒さに強いパキポディウム |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
極端に短い幹、下部が太く、地表に広がった形状 |
| 葉 |
光沢が少なく、産毛のような毛が生えている。葉の付け根に棘が密集 |
| 花 |
黄色い合弁花、花弁の先端は5つに分かれる。春〜初夏(3〜5月頃)に開花、冬季は12月〜1月に開花することもある |
| 学名の由来 |
brevicaule=短い茎の意。ラテン語の brevis(短い)+ caulis(茎)の合成語 |
🌱 育成・管理
| 日照 |
日当たり良好 |
| 水やり |
4月中旬から10月頃は月1回程度薄めの液体肥料を施与。乾燥気味の管理 |
| 育成の注意点 |
高山性のため夏の蒸れに弱い。風通しを重視。蒸し暑さに若干弱い。風通しの悪い場所ではカイガラムシが発生しやすい。硬く締まった株に育てるため日当たりと風通しに特に注意 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
◎ 育てやすい |
🌰 種子情報
| サイズ |
小粒 |
| 播種のコツ |
酸性土壌(pH3.5~4.5程度)に播種する。風通しの良い環境で管理し、土の乾燥と蒸れの両方を避ける必要がある。高地性のため夏の温度管理に注意 |
| 播種時期 |
春〜初夏(3〜5月)(温度管理およびLED等の育成設備があれば年中可能) |
ご購入前にご確認ください
発芽率および品種名・種小名に対する保証はございません。お客様都合による返品・交換・キャンセルはお受けできません。配送ミスや破損等、不具合がございましたら、到着後7日以内にご連絡ください。
詳細:ショッピングガイド / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約