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    [種子] パキポディウム ビスピノーサム Pachypodium bispinosum | 塊根植物 コーデックス 人気品種 希少種 実生

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    商品コード: PD24
    入荷時期:2025年03月
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    パキポディウム ビスピノーサム

    Pachypodium bispinosum

    ℹ️ 基本情報

    科名Apocynaceae
    形態塊根
    最終サイズ茎高30-60cm、塊根直径25cm
    成長タイプ半落葉
    生育期通年

    🌍 原産地・環境

    原産地南アフリカ(ポートエリザベス周辺)
    自生環境乾燥地
    耐寒性USDA 9b以上、5℃以上推奨、霜に弱い

    🍃 特徴

    塊根・幹地下に埋まる大きな塊根(直径25cm、高さ30cm以上)
    細長い濃緑色の葉
    紫~ピンク色の小さな花
    学名の由来bispinosum=二つの棘を持つという意味

    🌱 育成・管理

    日照最大の日照
    水やり生育期に中程度、休眠期に控えめ
    育成の注意点過湿に注意、良好な排水を確保
    発芽難易度★★★★ やや難しい
    初心者向け△ 普通

    🌰 種子情報

    形状扁平
    サイズ約3-5mm
    特徴茶色、光沢あり
    発芽適温25-30℃
    発芽日数14-30日
    実生の特徴塊根が早く形成される
    播種のコツ種子をよく湿らせた多肉植物用土に軽く押し込み覆土せず、ビニールで覆って25-30℃で管理。発芽後通気性を良くし、徐々に日光に慣らす。過湿で腐りやすいので水やりは慎重に。
    播種時期春〜初夏(3-5月)

    ● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。

    ★パキポディウム ビスピノーサム(Pachypodium bispinosum)の特徴:

    • 原産地: 南アフリカ
    • 成長した株の特徴: パキポディウム ビスピノーサムは、そのボトルのように大きく膨らむ幹が大きな特徴です。大きく育った株は緑がかった茶褐色の木肌となり、中には高さ1mほどに成長する個体もあります。匍匐性の長い枝からは槍先状の硬く小さな葉と対になった細いトゲが生え、成長期には淡いピンク色をしたベル型の花を咲かせます。
    • 育成の際の注意点: パキポディウム ビスピノーサムは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。日照不足により枝が徒長しやすくなり、風通しの悪いところではカイガラムシが発生し易くなるため注意が必要です。
    • 簡単な育成方法: 一年を通じて、日光がよく当たる場所で管理してください。真夏は、直射日光の当たる場所であれば毎日水をあげても問題ありません。秋から水やりの回数と量を徐々に減らし、冬には完全に水を止めてください。春が来て新芽が出始めたら、少しずつ水やりの回数と量を増やしていきましょう。パキポディウムは一般的に寒さに弱いですが、ビスピノーサムは、寒冷な自生地由来の強い耐寒性を持っています。そのため、大きな株であれば無加温の屋内で冬を越すことが可能です。暖地であれば野外でも越冬できる可能性があります。

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