エケベリア エレガンス エルチコ
Echeveria elegans El Chico
ℹ️ 基本情報
| 科名 | Crassulaceae |
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| 形態 | 多肉 |
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| 最終サイズ | ロゼット直径約5–15cm(栽培条件により変動) |
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| 成長タイプ | 常緑 |
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| 生育期 | 春夏型 |
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🌍 原産地・環境
| 原産地 | Mexico |
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| 自生環境 | 乾燥した高原地帯、岩場や痩せた土壌で群生することが多い |
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| 耐寒性 | USDA 8a〜10(霜に弱いが短期の低温には耐性あり) |
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🍃 特徴
| 葉 | 厚みのある卵〜匙状の葉がロゼット状に密に並ぶ。表面に白粉(ブルーム)が出る個体が多く、葉縁や先端がやや透ける・紅葉してピンク〜赤味を帯びることがある |
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| 花 | 春〜初夏に長い花茎を伸ばし、サーモンピンク〜オレンジ系のベル形の小さな花を多数咲かせる |
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| 学名の由来 | elegans=優美な、上品な意;'El Chico'=スペイン語で「小さな(町・場所名)」「小さい」を示す語または地名由来の品種名 |
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🌱 育成・管理
| 日照 | 明るい日向〜午前の直射程度が理想。強光で色が鮮やかになるが真夏の西日や直射は遮る |
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| 水やり | 生育期は土の表面が乾いてからたっぷり与え、休眠期は控えめに。過湿で根腐れしやすい |
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| 育成の注意点 | 水はけの良い用土と強い風通しを確保すること。過湿と低温が最大の失敗原因。暑さよりも過湿と冬の凍結を避けることが重要 |
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| 発芽難易度 | ★★ 容易 |
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| 初心者向け | ◎ 育てやすい |
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🌰 種子情報
| 形状 | 扁平〜細長い微小種子(エケベリア類に共通の極小種子) |
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| サイズ | 極小(おおよそ1mm台〜数mm未満) |
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| 特徴 | 暗褐色〜黒っぽい小粒の種子で光層化や特殊処理は不要だが、播種時は用土表面に均一に撒く必要がある |
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| 発芽適温 | 20-25℃ |
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| 発芽日数 | 7-21日 |
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| 実生の特徴 | 小さなロゼット状の双葉〜初生葉が出て、その後肉厚の葉を持つロゼットに成長。仔吹きで群生になりやすい |
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| 播種のコツ | 清潔な種まきトレイに多肉用または粗い細粒の培養土(パーライト混合等)を用意する。種子は非常に小さいため土の表面に薄く均一に撒き、覆土は不要またはごく薄く軽く振る程度にする。播種後は霧吹きで湿らせた透明カバーやビニールで覆い、明るい間接光下で20–25℃を保つ。過度の高湿はカビや苗の徒長を招くため、朝夕に換気して湿度管理する。発芽後は徐々に換気と光量を増やし、根が張るまで弱めの水やりを続ける |
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| 播種時期 | 春〜初夏(3–6月) |
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● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。