ドルステニア フォエチダ
Dorstenia foetida ssp. foetida
ℹ️ 基本情報
| 科名 |
Moraceae |
| 形態 |
塊根 |
| 最終サイズ |
高さ15-20cm(栽培下) |
| 成長タイプ |
常緑 |
| 生育期 |
春夏型 |
🌍 原産地・環境
| 原産地 |
アフリカ東部(ケニア、タンザニア)、アラビア半島南部 |
| 自生環境 |
低木林や岩場の日陰 |
| 耐寒性 |
5℃以上 |
🍃 特徴
| 塊根・幹 |
葉落ち跡がデコボコ残る塊根、変異によりダルマ型など多様 |
| 葉 |
装飾的な葉 |
| 学名の由来 |
foetida=悪臭の意(独特の臭いから) |
🌱 育成・管理
| 日照 |
明るい場所、春は日光よく夏は遮光 |
| 水やり |
成長期適度に、休眠期控えめ |
| 育成の注意点 |
風通し良く、カビや虫に注意 |
| 発芽難易度 |
★★★ 普通 |
| 初心者向け |
△ 普通 |
🌰 種子情報
| 形状 |
扁平 |
| サイズ |
小粒 |
| 特徴 |
自家受粉で飛散 |
| 発芽適温 |
25-30℃ |
| 発芽日数 |
14-30日 |
| 実生の特徴 |
小さいうちから塊根形成 |
| 播種のコツ |
種を表面に軽く押し込み土で薄く覆い、20-30℃の湿潤環境を保つ。通気性を確保しカビ防止に注意。光を好む。 |
| 播種時期 |
春〜初夏 |
● 発芽率、品種名種小名に対する保証はございません。ショッピングガイドをご確認の上お買い求めください。